興味のある職業「舞妓・芸妓」その1
舞妓とは、主に京都の花街(料理屋やお茶屋などが多く軒を並べている街のこと)の料亭やお茶屋のお座敷へ行き、舞を踊って酒宴の興を添える15~20歳くらいまでの少女限定の職業。
芸妓とは、舞妓から襟替えをした20歳以上の人を指す。
舞妓には、化粧から着物の着付けなどに独特の特徴があり、芸妓とは見た目から大きく異なる。
舞妓や芸妓は、舞を披露するだけでなく、お酒のお酌をしたり、お座敷遊びや話の相手もしたりする。
あでやかな衣装の舞妓・芸妓は花街の象徴であり、観光客の目も楽しませている。
また現在、彼女たちの仕事には、日本の伝統文化を広く伝えるという側面もあるため、日本の著名人はもちろん、世界各国のVIPを相手にすることもある。