「さのさ」で唄う
流行歌を「さのさ」で唄うことも可能です。
都はるみの「北の宿から」をさのさ節で唄っても面白い。
こういったことは、ビジネスの世界にもあてはまることが少なくない。
ニールセダカの世界を広幅、洋装の分野にたとえ、ベートーベンの世界を小幅、呉服の分野にたとえるのは、ちょっと強引のきらいがなきにしてもあらずだが、一考してみる余地はありそうです。
洋装から和装、和装から洋装という意味だけでなく、今まで見向きもされなかった柄なり、商品が時、所を変えることによって脚光を浴びたケースも少なくないからだ。
いずれにせよ、あらゆる分野についていえることだが、現代と古典の相互乗り入れを研究してみると面白い。